2018年7月7日 人間ドック

年に一度の人間ドック、大の苦手の胃カメラ、この大イベントをやり遂げました。
鼻からの胃カメラ、一体何分かかっているのでしょうか、きっと5分も掛かっていないと思いますが、永遠に感じます。
のどの反射が激しく、多分20回位ゲーゲーとなりました。

結果はいつものキレイなポリープが20~30個。
左耳以外は合格です。

# by nara_kenchiku | 2018-07-07 19:08 | 日常 | Comments(0)

2018年7月6日 ポプラの綿毛

蝦夷梅雨の前に充分舞っていたポプラの綿毛、蝦夷梅雨が一段落した今日再び積もりました。
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# by nara_kenchiku | 2018-07-06 18:00 | 日常 | Comments(0)

2018年7月3日 蝦夷梅雨

知らないうちに半年が過ぎ、今年も後半に突入です。

完全に札幌は梅雨です。気温も低めで雨続き。
犬の散歩もビシャビシャ、でも、朝晩必ずいつものコースを歩きます。

          ↓ 朝の散歩を同じ姿勢で待っている!
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# by nara_kenchiku | 2018-07-03 20:51 | 日常 | Comments(0)

2018年6月28日 カモの親子 その後

新琴似新聞という新琴似限定の新聞に、「カモの親子は9組」と書かれていました。
そんなにいるのに、毎日朝晩散歩で通っても簡単には会えません。
今朝の散歩でお母さんと4人兄弟の親子に会うことができました。
ぱっと見ると大人と同じ大きさですが良く見るとまだ子供、ちょうど高校生くらいになっていました。
          ↓ よく見ると、手前がお母さん!
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# by nara_kenchiku | 2018-06-28 18:57 | Comments(0)

2018年6月23日 ブリジストン美術館展

北海道近代美術館で開催中のブリジストン美術館展に友人と行ってきました。2ヶ月もの間開催していたのに、最終日前日、最終日じゃないことで、よしとしましょう。有名な画家の有名な絵がたくさんありましたが、多岐に渡り過ぎて、印象に残らない感じがしました。中でも日曜美術館で紹介されていた、青木繁の「海の幸」は思っていた大きさより小さく、それなのにこちらを見ている目に吸い込まれそうな、強い力を感じました。また、原田マハの小説を読んだせいか、アンリ・ルソーの絵に目が留まりました。
三岸好太郎美術館も回りましたが、作品もさることながら知事公館につながる庭の緑がきれいで、気持ちのいい時間を過せました。
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# by nara_kenchiku | 2018-06-23 15:38 | 日常 | Comments(0)

2018年6月20日 突発性難聴 その後5

中学からの親友と一緒に、岩見沢で行われた井上陽水のコンサートに行った。
左耳が「どうのこうの」言わずに、体力が戻っていないとはいえ、左耳以外の体はこんな意元気で、できることはいっぱいあると、考え方をチェンジできた気がする。
懐かしい曲たちのおかげか。

医学的治療はほぼ終了し、今の状況を受け入れつつ、諦めずにできることは続けようと思う。
何をって、耳の血流を良くする運動とかマッサージとか音楽を左耳に聞かせるとか・・・!

# by nara_kenchiku | 2018-06-20 22:48 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(3)

2018年6月17日 突発性難聴 その後4

13日からめまいが始まり、14日から17日の3日間点滴に通い、無事治まる。
少しづつ仕事を元通りに持って行こうとするが、どうも体力がついていかない。

左耳の聞こえは変わらず、音量は感覚で右の1/10、音質はザラザラのノイズ。
まだこの状態になって1か月ちょっとで初心者、脳が慣れていない。

# by nara_kenchiku | 2018-06-18 13:52 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年6月13日 突発性難聴 その後3

医師の対応に憤りを感じ、そんな私の言葉を聞いた家族も怒り、「病院を変えた方がいい」と言う方向になる。
先ず相談したのは、調子が悪くなると行く心療内科の先生。重要なアドバイスをもらった、「あせるな」。
次に別の耳鼻科に。「病院の方針ではなく、医師の言い方の相性が悪かったのではないか。検査も治療も完璧なので今の病院に続けて行くべき。理事長の医師か院長の医師と話をしてみてはどうか」。

結局、再度いつもの耳鼻科へ行き理事長先生を指名する。今度は納得のいく説明を受け、週1回程度の通院の提案と、今までと同じ1日3回の薬を受け取って、安心する。

ただ、残念な情報も。めまいを伴う突発性難聴の聴力回復確率は、ぐっと落ちるとのこと。
ある程度覚悟しなきゃダメなんだろう!
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          犬達の様に、光に向かって真っすぐと進むべきだろう!

# by nara_kenchiku | 2018-06-18 13:37 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年6月9日 突発性難聴 その後2

今日も当たり前に点滴を受けに耳鼻科へ行く。すると、「点滴終了になっていますよ」とのこと。
昨日と同じ先生に診察。
医師「昨日、終了と言ったはずなんだけど。」
私 「私にはそう伝わらなかった、もし終了なら色々聞きたいことがある。
   なぜ、ぷつっと止めるのか?」
医師「1ヶ月経って回復の兆しがないので、固まったと判断して良いと思う。これ以上時間とお金を掛けて点滴を続けてもそれに見合った成果は期待できない。希望すれば検査も点滴もするけど・・!」

要するに、もう治療はしない、もう治らない宣言を、最小限の言葉で告げられた。いったいこれからどうやってこの左耳と付き合っていけばいいのか、アドバイスも注意事項も全くない。病院からぽんと放り出された感じしかない。例えば1ヶ月毎に経過観察に通院・・もない。

途方にくれる。

そして、6月10日、退院後初めて病院へ行かない一日を、もんもんと過す。
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        カモの赤ちゃんは順調に大きくなっている

# by nara_kenchiku | 2018-06-12 15:36 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年6月2日 突発性難聴 その後

毎日測る聴力検査の結果がぴったり止まってしまった。改善しない。
何でもすがる思いで、鍼を受けてみることにした。5/31に90分、今日6/2に60分。
「体中の左半分がコリに凝っている、顔まで凝っている」と言われた。コリを解すことで血流も良くなり聴力も回復する可能性があると言う。
突発性難聴発症から1ヶ月は聴力が回復する可能性があるが、それを過ぎるとなかなか回復しないそう。
あと1週間で発症から1ヶ月となる。 その1週間を、鍼・マッサージに賭けてみる。最短で一日おき。
鍼は、異物を刺すことで、異物を排除しようと血液が集まり、血流が良くなるという、なるほど!

# by nara_kenchiku | 2018-06-05 10:43 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月29日 突発性難聴 20日目

再度精密検査。
今度は聞こえの検査で、めまいはおこさないとのこと。これを最初に確認。
3時間かかった。

左耳の言葉の聞き取りが、ひどい。当たり前のひらがなが、「あ」「か」「ば」や「こ」「と」「も」の区別がつかない。左耳で聞こえる音が全て割れてノイズになっているのでしかたない。

左耳だけで聞き続けている音楽は、少しづつ厚みを増し、聞こえる範囲が広がっている。でも、オーケストラもノイズの集まりにしか聞こえない。

治れ、なおれ、ナオレ!!!

# by nara_kenchiku | 2018-05-30 11:27 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月26日 突発性難聴 17日目

毎日聴力検査をして、回復を確認し、1時間の点滴に耳鼻科通い。
今日はめまいの精密検査。無理やりめまいをおこして、ちゃんと目が回るかどうかの検査。
冗談じゃない、せっかく治っためまいを、ご丁寧に再現させられる。
ちゃんと目が回ったので、合格だそう、冗談じゃない、24時間胸がむかむかする。

聴力は少しづつ回復の兆し有り。

# by nara_kenchiku | 2018-05-30 11:20 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月25日 突発性難聴 16日目

朝の犬の散歩に参加。今日はベビーカーはない。犬は持たずに一人で歩くだけ。
なんと2組のカモの親子に遭遇。
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こちら8人兄弟
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こちら4人兄弟

入院中に起きた頻脈が心房細動で、循環器に紹介状を書いてくれたので、循環器内科に行く。
心臓の健康診断は問題なしと合格。1年に1度程度の発作であれば、その都度受診でいいとのこと。
ほっとする。

病院のハシゴ、点滴を受けに耳鼻科へと向う。
検査の結果、各周波数毎にかなりな聴力回復。 13日に左耳が各周波数毎に30dB落ちていたのが、10dB戻った感じ。 よしよし、いけるいける!!!



# by nara_kenchiku | 2018-05-25 20:37 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月24日 突発性難聴 15日目

最後の高圧酸素、10回目に入ってから退院。
本当によくしてくれた看護師さんたちに感謝感謝!

真っ直ぐ耳鼻科受診。
聴力は、高音部が少し回復していた。
勝手にやってみている、耳さすり・脇もみ・水分接種・聞こえない耳での音楽鑑賞・・・「医学邸根拠はありません」と、きっぱり医師に言われた。・・・笑・・・

今日からとりあえず一週間、毎日1時間の点滴に通うことになる。

家に帰って、足のリハビリに最適な犬の散歩にいきなり挑戦。
娘が孫を連れて来てくれたので、私はベビーカーを押す係りで散歩に参加。ベビーカーが丁度歩行器の役目をしてくれて、ばっちり完歩!

# by nara_kenchiku | 2018-05-25 20:20 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月23日 突発性難聴 14日目


明日退院、今日一日は病院でじっとして、音楽(正確にはノイズ)を聴くことにする。
昨日は聞こえなかった中音のノイズが聞こえるようになってきた。まだ音楽とは程遠い音だが、もしかして改善するのではないかと期待しちゃう。

高圧酸素の1時間半は、不思議に一切眠くならない。酸素で覚醒しているのだろうか。
だから、その1時間半はTVタイム。普段絶対に見ない時間帯の番組。
日大アメフトについて、とても詳しくなり、選手の記者会見は、LIVEで全部見た。
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病院の中庭:中庭の寄植えや廊下の観葉植物は専任の係りの方が丁寧に世話をしていた。

# by nara_kenchiku | 2018-05-25 20:08 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月21日・22日 突発性難聴 12日目・13日目

2回目の外泊。一日1時間半の高圧酸素のためだけに、病院に滞在する。

何か自分でできる聴力回復の手段はないかと調べてみる。
耳マッサージ・脇もみ・多量の水分接種が、出てきたので、やることにする。もし効果がないとしても、悪影響がありそうな内容ではない。
もう一つ娘が発見したのが、聞こえない耳を一生懸命使って刺激する方法で、聞こえない耳で一日6時間クラシックの音楽を聞くというもの。さらに聞こえる耳に耳栓をして生活するというのもあるが、そうすると、全く音のない世界になってしまうので、今の私の状況では無理。

まずスマホにイヤホンをセットしてYouTubeのポップスを聴いてみた。
イヤホンは左耳だけ。左耳が壊れているのを実感、ひどい!!!  ベースとドラムの割れた音がリズムを刻むだけ、ボーカルは一切聞こえない。

CDプレーヤーにイヤホンをセットして、左耳だけで聞いてみる、やはり、低音の割れた音がリズムを刻むだけ。知っている曲の方がいいと思い、チャイコフスキーのくるみ割り人形を聞くことにする。右耳のそばに右用のイヤホンを近づけて、本当はどんな曲かを確認する。
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# by nara_kenchiku | 2018-05-25 19:51 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月19日・20日 突発性難聴 10日目・11日目

自宅へ外泊。
なんとなく、ゆらゆらふわふわしているので、ゆっくりの動作。
家の中の音の響きが、いつもと全く違う。左耳が聞こえないから。

ちょっとだけ、運転してみた(内緒!)
一時停止で「右見て左見て右見て」が、遅い。左を見ているうちに右から車が来てしまう。
頭を動かす動作が遅いので、ここがダメかと実感する。
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雨、家の中から玄関横の満開の桜を見る


# by nara_kenchiku | 2018-05-22 17:29 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月18日 突発性難聴 9日目

どんどん回復。
病院内どこでも一人で移動解禁、階段も!

車椅子用トイレの手すりに、大変お世話になった。
もっぱら頼らせていただいたのが、便器の前に下りてくる手すり。
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めまいがひどい時期に、便器に座って頭を支えることができず、この、真ん前の手すりに腕と頭を乗っけていた。最初この手すりの存在を知らず、手洗いに腕と頭を乗っけていて、それでもよかったが、この手すりのありがたかったこと。便器後ろ横にある、車椅子トイレの定番昇降手すりは一度も使っていない。

13日に車椅子で外出して耳鼻科に受診した際に利用した耳鼻科の車椅子トイレには、便器の前に手洗いはなく、便器の前に下りてくる手すりもなく、頭を支えられなくて辛かった。



# by nara_kenchiku | 2018-05-22 17:15 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月17日 突発性難聴 8日目

点滴がなくなったので、家へ外出。高圧酸素までに戻ってくる。

1週間ぶりに帰る道の景色が、新緑に覆われていて、この時期の札幌の緑の変化を実感する。我が家に庭も、いつもの宿根草が花をつけ、玄関横の桜が満開になり、つつじ・ライラックがきれいに花をつけている。

犬たちが大喜び。私も大喜び。

高圧酸素は、一人横たわって心電図と血圧計をつけて2気圧の酸素の中に1時間半滞在する。
15分で加圧、1時間2気圧、15分減圧。加圧時に飴をなめて飛行機の時と同じく耳の気圧を逃がす。減圧時の飴を持ってい入る。カプセルは上半分透明で、部屋につけてあるテレビを見ながら過ごす。寝たまま動いても構わない。普段見ない昼間のテレビは、ほとんどがワイドショー的なもので、丸2日間は西條秀樹の歌を聞き、日大のアメフト事件に詳しくなる。

# by nara_kenchiku | 2018-05-20 18:37 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)

2018年5月16日 突発性難聴 7日目

点滴最終日というのに、血管痛で痛くて大変。「今日で終わり、今日で終わり」と耐える。

初めて中庭に出てみる。
寄せ植えがきれいに整備されていて、気持ちがいい。
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# by nara_kenchiku | 2018-05-20 18:18 | 突発性難聴 闘病記 | Comments(0)


北国で2匹の犬と花に囲まれて暮らす日常を綴ります


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